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合格者の声

自分で創るライフデザイン!


【受験者からの感想】
◇SOHO歴/5ヶ月
近畿圏を中心に全国でデザインや翻訳のお仕事をされている
道脇 荒様より
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受験をしてみて、知るべき事はまだ山のようにあると感じました。但し、この試験で問われているビジネススキルは、社会ではどうしても必要なものとなりますし、企業におけるビジネススキル向上にも力を発揮するように感じました。

受験後の今、感じている事。もし受験を悩んでおられるならば、自分にとってのプラスは大きいと思います。ビジネススキルやマナーは既にある、そうお思いの方も、一度腕試しがてら挑戦してみると、意外に再認識できるところもあるのではないでしょうか。合格すると励みにもなります。この試験で得たことは、今後のあらゆる場面で活かせるよう頑張っていきたいと思います。

◇SOHO歴/4ヶ月
首都圏でグラフィックデザイン/DTPのお仕事をされている
A.I様より
新規のお客様とお仕事をさせていただく時にビジネススキル・ビジネスマナーの必要性を感じていたので、 フリーで仕事をして行く上で、少しでも早くお客様に信頼されるために役に立つかもしれないと思い、 SOHOビジネススキル検定を受験しました。

受験に際しては、ビジネススキル研修のテキストをひたすら読み込みました。 もっと簡単だと思っていたのでテキストを開いてみてビックリしました。 社会人として、大体のことは分かっているつもりでしたが、知らないことも多々あり、 お客様へのアピールだけではなく、自分のために役に立っていると思います。

◇SOHO歴/1ヶ月
東京でホームページ運営/デザイン/入力 などのお仕事をされている 
松本ひろし様より
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率直に言うと意外と難しかったです。
また80問選択式で85分と言う試験時間に少し余裕がなかった点を感じました。特にテキストに記されていない問題も実際2割程度出ていまして「これはないだろー」と感じましたね。

やはり上記のようにテキストの80%を暗記していたので応用力に弾みがついていたので合格したのだと感じました。事前準備無しに安易に受験しては場合によっては落ちますよ。
やはり受験する上では徹底した準備と学習が必要です。
なめてはいけません。

◇SOHO歴/5年
九州(予算によっては全国)で土木設計/建設コンサルタントのお仕事をされている 
荒川美禎様より
自身の営業範囲の広範化に伴い、はじめてのクライアントと接したときや、営業・契約・報酬の請求及び受領をする時に、ビジネススキルやビジネスマナーの必要性を感じたので、営業常識やマナーの復習、確認のためにSOHOビジネススキル検定を受験しました。

受験に向け、公式テキストを見ながら事前対策オンライン研修を受講しました。
実際に受けてみて、出題内容はやさしく、手軽に受検できる内容だと思いました。
人によって捕らえ方が違う問題もあったように感じます。

◇SOHO歴/3年8か月
ライターのお仕事をされている 
M.S.様より
直接クライアント様とお会いしたり、クライアント様とネットミーティングを行う際にビジネスマナーの必要性を感じていた上、SOHOというお仕事に、「認定SOHO事業者」という第三者機関からの認定を持っていた方が、クライアント様からよりご信頼をいただけるSOHO事業者になれると思ったからSOHOビジネススキル検定を受験しました。

受験にあたって、作業が空いた期間に集中的に勉強しました。
試験は思っていたより簡単で、時間も25分を残して試験会場を退出しました。

◇SOHO歴/10か月
近畿、東海、横浜でWEBデザイナーのお仕事をされている
S.A.様より
電話やメールでの先方とのやりとりの時や、打ち合わせに出向いたときなどにビジネススキルやビジネスマナーの必要性を感じていました。
ビジネススキルの認定を受けることによって、仕事の幅を広げたいと考えていましたし、実務で必要とされる知識は備えておきたいと考えていたのでSOHOビジネススキル検定を受験しました。
受験に向け、公式テキストを何度も繰り返し読み込みましたが、意外に難しく、ややこしい問題が多かったと思います。

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【合格者へのインタビュー】

氏 名 道脇 荒様
活動範囲 近畿圏を中心に全国
職 種 デザイン・翻訳
SOHO歴 5ヶ月
業務形態 在宅
Q1.なぜ受験しようと思ったのですか?
A1.個人の場合、法人と比べて信用度は極端に下がってしまいます。この『認定SOHO事業者』を受けることにより、まずは“見える”SOHO事業者となり、少しでも安心してお取引して頂けるようになればと思い受験させて頂きました。
 
Q2.受験に向けての勉強方法は?
A2.試験に向けて、1ヵ月半前に事前対策を受講させて頂きました。1度流した後、試験に向けてテキストで猛勉強しようと思っておりましたが、実は公私共に重なってしまった忙しさに、試験前日まで手をつけることが出来ず、慌てて1日だけの猛勉強となった訳ですが、僅かな時間な為、全体を把握することを念頭に要点だけを理解するよう努めました。
 
Q3.実際に受けてみた感想
A3.知るべき事はまだ山のようにあると感じました。但し、この試験で問われているビジネススキルは、社会ではどうしても必要なものとなりますし、企業におけるビジネススキル向上にも力を発揮するように感じました。
 
Q4.ビジネススキルやビジネスマナーの必要性をどのような場面で感じられますか?
A4.全ての場面で必要であると感じております。当たり前のことを当たり前にする、その当たり前のことですら欠けている人への信用というのは難しいことだと思います。きっちりとしたスキル、マナーを持っていれば、相手とも気持ちの良い取引を行え、その後の発展にも繋がるものと思っております。
 
Q5.その他のご意見
A5.私は身近に認定資格を持っておられる方がいましたので、「試験は必要である」と強く思っていました。受験後の今、感じている事。もし受験を悩んでおられるならば、自分にとってのプラスは大きいと思います。ビジネススキルやマナーは既にある、そうお思いの方も、一度腕試しがてら挑戦してみると、意外に再認識できるところもあるのではないでしょうか。合格すると励みにもなります。この試験で得たことは、今後のあらゆる場面で活かせるよう頑張っていきたいと思います。

氏 名 松本ひろし様
活動範囲 東京
職 種 ホームページ運営/デザイン/入力/他
SOHO歴 1ヶ月
業務形態 在宅
Q1.なぜ受験しようと思ったのですか?
A1.本業はやっていますが新規ビジネスを以前より考えていた。
今後の日本社会の仕事に関する意識がどんどん変わって行き在宅勤務が容易に受け入れやすくなる社会が到来すると感じていました。よっていち早く先を見越して受験しました。この資格もどんどん難しくなると感じます。
この資格でより新たな新規ビジネスが大きく広がればうれしく感じますね。
 
Q2.受験に向けての勉強方法は?
A2.傾向と対策の問題集などなかったので@SOHOで購入した事前対策テキストと『SOHO検定事前対策研修』WEB講義を中心に何度も何度も受講し勉強しました。
特にこのテキストブックの内容の80%を暗記した1ヶ月間徹底した勉強をしました。
 
Q3.ビジネススキルやビジネスマナーの必要性をどのような場面で感じられますか?
A3.SOHOでは相手に自身の存在を信用して頂くことがこのビジネスとしての最大限の必要事項でもあります。資格を取って再度ビジネスマナーも再認識できて合格してよかったと感じます。 ただビジネススキルに関しては相手の企業側の要望にこたえるのに自身の限定されているスキルをいかにして広げてゆくべきか?大変悩みます。
募集時に聞いたことの無いコンピューター言語の横文字で「これはできますか?あれはできますか?」と言われても分からないものはどうしても分かりません・・・一人でやる以上他人に聞けませんし、ましてはクライアントにももちろん聞けません。この点に難しさを感じます。
これは資格を取っただけでは解決されません。スキルを磨く、これは永遠の課題です。
いかにしてスキルを充実させて行けるかにSOHOのビジネスの成功のかぎある気がします。
 
Q4.その他のご意見
A4.最近感じるのは仕事の需要と供給バランスがやや不釣合いのような気がします。
合格して1ヶ月なのか?なかなかお仕事の依頼を受けません。どんどんバラエティーに飛んだ仕事の発注が増えると活気付きますね。またデジタル的な仕事のみならずアナログ的な要素のお仕事(お年寄りのお部屋の掃除など)もどんどん増えるともっともっとこの業界も活気付く気がします。
あと報酬に関して言えば、最低限度の単価と言うものもある程度決めたほうが良いかとも感じます。あまりにも低すぎる報酬はやや考えてしまいますね。ただ受けたくなくてもあまりにも仕事が来ない以上はどうしても受けざる終えない状況に陥るメンバーも中にいるかもしれません。
SOHOは政府のテコ入れも必要かもしれませんね。やはり「いい仕事をしてリーズナブルな報酬」、そんな関係がクライアントと結べれば最高ですね。
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